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日経メディカルブログ:色平哲郎の「医のふるさと」

2012. 2. 29

友の旅立ちと副総理来訪―佐久総合病院の近況報告

著者プロフィール

色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医長)●いろひら てつろう氏。東大理科1類を中退し世界を放浪後、京大医学部入学。1998年から2008年まで南相木村国保直営診療所長。08年から現職。

ブログの紹介

今の医療はどこかおかしい。そもそも医療とは何か? 医者とは何? 世界を放浪後、故若月俊一氏に憧れ佐久総合病院の門を叩き、地域医療を実践する異色の医者が、信州の奥山から「医の原点」を問いかけます。

関連ジャンル:
地域医療
事件・話題

 春は、旅立ちと訪れの季節だ。「変化」を最も体感できる時期でもある。長年、「地域密着医療」と「急性期医療」の二足のわらじを履いてきた佐久総合病院。今月、急性期医療部門を集める「佐久医療センター」の建設工事が始まった。(記事全文を読む

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