近年、「医療・介護」と「住宅建築」の距離が近づいている。これまでにも高齢者向け賃貸住宅などの制度はあったが、補助金による新築が主体で、「景気浮揚策」と抱き合わせだった。そして補助金が切れると施設には閑古鳥、そんな例が後を絶たなかった。いったい誰のための住宅政策か。

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