膠着状態が続いていた佐久総合病院の「基幹医療センター」(計画450床)、この新病院建設計画が、ようやく前へ踏み出した。かねて佐久病院では、長野県佐久市臼田(うすだ・旧臼田町)の本院(821床・1967年竣工)の老朽化が進み、大きな壁に突き当たっていた。

ログインして全文を読む