千年に一度の大震災が起きたその時、私は仙台に向かう新幹線に乗るため、東京駅の地下コンコースにいました。地震によってすべての公共交通機関はストップし、私は避難所として開放された東京国際フォーラムのフロアの床に横たわって一夜を明かしました。

未曾有の大震災、その直後に目の当たりにした若者の無関心の画像

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