2009年10月31日に愛知県で開催された「患者の権利宣言25周年記念シンポジウム」の記録集の中で、九州大学大学院法学研究院教授の内田博文氏が、「医事法におけるパラダイムの転換―国策に奉仕する医療から国民の命を守る医療へー」と題して、素晴らしい講演をされています。以下に、内田氏の言葉を引用しつつ、特に印象に残ったポイントを紹介します。

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