去る6月11日(金)から12日(土)にかけて、札幌コンベンションセンターで、医療マネジメント学会が開催されました。特別企画「医療崩壊から医療再生へ」のセッション全体を通じて私が再認識したのは、北海道は人口当たり医師数こそ全国平均より多いものの、何といっても土地が広大なため、地域格差が極端に大きいことです。また、私以外の座長や演者の皆さんは皆道内で医療に従事している方々で、それぞれの立場からの危機感は相当なものであるということでした。

北海道に医療再生の可能性を見たの画像

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