今、日本の医療が、そして日本そのものが崩壊しようとしています。その背景には、医療・福祉・教育という、人間が生きていくために必要不可欠である社会資本を国がないがしろにしてきた歴史がある、と私は分析してきました。しかし、残念ながら本ブログで「いのちの山河〜日本の青空II〜」を取り上げた際の反響を見ると、未だに自己責任論の必要性を強く訴える方が少なくないように思えます。

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