2010. 3. 3

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ―。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。
2月11日に、都内のホテルで開催された、日本医療政策機構主催の「医療政策サミット2010医療立国への道」(2月10日〜11日開催)に参加してきました。長妻厚生労働大臣や枝野行政刷新担当大臣もスピーチをされ、会場には高名なメンバーが勢ぞろいでした。私はせっかくこうした会議に出席できたのですから、チャンスを活かそうと、twitterで実況中継を試みました。以下はその一部です。(記事全文を読む)