「医師がワーキングプアになった理由」(10/27)には、多くのコメントをお寄せいただきましてありがとうございました。「日本では医療費増が困難」、「国民の理解を得られない」、「医師を増やすべきではない」などのご意見もまだまだ多く、正直気が滅入っていましたが、最近うれしい書籍を見つけました。以前このブログでもご紹介した、元財務官僚の村上正泰氏がPHP新書から10月30日に出された『医療崩壊の真犯人』です。

『医療崩壊の真犯人』の画像

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