「医学ジャーナリストを問う―衰退する検証力と発信力―」と題された公開シンポジウムが、5月23日に日本医学ジャーナリスト協会の主催で開催されました。この協会は、医療事故に関する名著『人は誰でも間違える―より安全な医療システムを目指して』の和訳を担当したことでも知られています。私は2002年2月に講演させていただいたご縁で会の案内をいただいているのですが、今回は医学ジャーナリストの本音が聞けるのではないか、と楽しみに参加してきました。

医学ジャーナリストの本音に迫るの画像

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