鈴木寛参議院議員が指摘する、「一部病院では建替え時にハードにお金をかけすぎ返済額が過大」という問題を象徴するかのような話題が、「築地『国立がんセンター』借金600億円! このまま独立行政法人化したら“倒産”もあり…」というショッキングな見出しで、週刊誌「女性自身」(2008年12月16日号)に紹介されています。記事によると、国立がんセンターは新棟建設費などに要した500〜600億円の借金を抱えており、この借金を背負ったままで独立行政法人化されると、先端医療の研究を維持することができなくなるばかりか、存続をも危ぶまれる事態になるそうです。

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