『ロハス・メディカル』の12月号に掲載された、民主党参議院議員の鈴木寛氏の連載記事「すずかんの医療改革の今を知る」を読みました。タイトルは、「公立病院閉鎖が現実に 診療報酬改善の前提は医療側の自立と自治」。その中で鈴木氏は、公立病院閉鎖問題の根底には病院の収入源である診療報酬が十分でないという問題があること、しかしそれを鈴木氏が訴えても、患者さんからの賛同は得られるものの、健康な市民からの反応が芳しくないことなどがつづられています。

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