最近、「土建屋政治亡国」というキーワードを目にして、「やはり、負担増の前に既存予算の見直しを訴えなければ」との思いを強くしました。「土建屋政治亡国」の文字を見付けたのは、日本医師会雑誌の同封冊子です。今年3月9日に開催された「平成19年度医療政策シンポジウム 脱格差社会と医療のあり方」で、評論家の立花隆氏が「医療のあり方―患者の立場から」と題して講演された中でのキーワードでした。

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