去る10月17日から仙台で第60回日本胸部外科学会(会長は東北大学教授の田林晄一氏)のパネルディスカッション「チーム医療―その方向性と課題」に参加してきました。これまでにも、2007.7.5「処方せんは医者には書かせない」などで、医師をサポートする職種の人員を増やすべきだと主張してきましたが、今回のパネルディスカッションで再び強く感じましたので、報告したいと思います。

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