前回は「医療訴訟は医療ミス削減に寄与するのか」と題して、ロバート・ウッド・ジョンソン財団のローズマリー・ギブソン女史の講演、さらに日本の演者の発言を紹介しました。その後、「そういえば、日米の医療安全に関する考え方で、驚くべき違いを聞いたことがあった」と思い出したことがありますので、少し古い話になりますが紹介したいと思います。

「処方せんは医者には書かせない」の画像

ログインして全文を読む