先日ご案内した第41回医療制度研究会が、2月10日に慶応義塾大学商学部教授の権丈善一氏をお迎えして開催されました。講演のテーマは「日本の社会保障と医療」でした。経済学から見た医療、そして社会保障という壮大なお話は、とてもブログ上で一朝一夕にまとめられるものではありませんが、今回は私が特に印象的で勉強になった部分について、感想を書かせていただきます。

政策は力が作るのであって正しさが作るのではないの画像

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