このページの本文へ


このブログのTOPへ

日経メディカルブログ:本田宏の「勤務医よ、闘え!」

2006. 11. 6

「日本の病床数過剰」説のトリックを明かす

著者プロフィール

本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。

ブログの紹介

深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ―。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。

関連ジャンル:
医療制度

 最近、子供の自殺や虐待など世の中は暗い話題ばかり。その中で、珍しく二つばかり明るい話題に注目しました。一つは保育園通園が認められた後の記者会見の青木鈴花ちゃんの屈託のない笑顔。もう一つは消費者金融のグレーゾーン金利の早期見直しです。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 


アクセスランキングmore

  1. 佐賀大病院で外科医に「インセンティブ手当」
  2. 失敗しない「手荒れ」の診察(その1)
  3. 東大・慶應の医学生ってこんな人たち
  4. 卒後10年の先輩に聞きました
  5. 移植外科フェローに、やる気がない人も応募してくる理由
  6. 卒後20年の先輩に聞きました
  7. 主訴:3日前からの悪寒・発熱・黄色痰(正答率:67%)
  8. 目指す医師像は?なぜその大学に?
  9. 診断学の良書 その1〜アナログ診断編〜
  10. イグザレルト:脳卒中予防に使える第3の経口抗凝固薬
東日本大震災 特別報道サイト