晩秋から初冬のこの時期、外来を受診する患者さんの半数はカゼである。このため、臨床現場には、豊富な感染源があり、医療関係者も感染する機会が多い。感染症患者の多くは、病院よりも、診療所を最初に受診するので、入院するまでもない感染症は、診療所で遭遇することが多い。

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