「日本の医師不足」の話が、竹中郁夫先生と本田宏先生のブログで進んでいる。話を要約すると「総医療費抑制政策・医療制度改革により、病院の医師の仕事量(雑用を含む)が増え、厳しくなる仕事量・責任に見合わない給与も抑制された。患者意識の変化により、医療は患者のための医療サービス業であると認識されだした。医師に対する尊敬・感謝は減り、反対に過密スケジュールによって起こる単純な医療ミスに対する医療訴訟が増えている。このため、病院に勤務する医師の、臨床に対する使命感・情熱が燃え尽きて、やってられない状態になり、病院から立ち去っている」ということのようだ。

飛岡的“医師不足”に関する検討(1)の画像

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