2006. 10. 13

飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。
「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。
前回は、情報のデジタル化によってコピーが容易にできる時代になった背景について、ざっと振り返った。今回は、デジタル情報の流通に情報交流の形を変えつつある現状が、われわれ医師にどういう影響を与えているかについて、述べてみる。(記事全文を読む)