少子高齢化が極端に進んでいることは、すでに述べてきた。そして、昨年、戦後初めて日本人の総数が減少した。今後の労働人口の減少が及ぼす最大の影響は、国民総生産(GNP)の減少であり、これを日本国として受け入れるのか、受け入れずGNPを維持するのかによって、今後の政策方針は異なってくる。

日本も中国都市部も少子高齢化は共通の画像

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