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日経メディカルブログ:飛岡宏の「開業医身辺雑記」

2006. 8. 23

メタボリックシンドロームはねつ造か?(上)

著者プロフィール

飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。

ブログの紹介

「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。

 内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム:Metabolic Syndrome:MS)が新しい展開を迎えている。保健分野では、広範な統計的研究に基づいて「何が虚血性疾患にとって重要な因子であるか?」を調べた結果、糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満が重要であることが、古くから知られていた。(記事全文を読む

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