今回の症例は、CPAOA(来院時心肺停止)で蘇生措置として行われた、胸腔ドレナージチューブ、心嚢液ドレナージチューブが入った状態で撮像されています。この症例は医療訴訟になったわけではありませんが、死因と処置内容を画像で残した一例として、紹介してもらいました。

チューブ挿入状態の死体CT画像の意義の画像

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