朝7時4分東京発の新幹線で一路福島へ。行き先は福島地裁。福島県立大野病院の医療事故の刑事裁判の初公判を傍聴するためである。9時前に地裁に到着したときには既に200人以上の列。アルバイトらしき人のほか、医療関係者も見受けられた。結局、最終的に349人が、わずか26席の傍聴席を求めて集まった。競争率は13.4倍。今回の事件に関する関心の高さがうかがえた。9時15分に整理券交付が締め切られ、抽選が行われたが、見事、私は傍聴券を得ることができた。

競争率13.4倍の傍聴券をゲットの画像

ログインして全文を読む