【ケース5】48歳の女性。1年前から労作時の胸痛を感じ、近隣の診療所をいくつか受診したが症状が改善せず来院した。前医では心電図、ホルター心電計、単純X線検査の検査を行ったが異常なく、「精神的なものでしょう」と言われたという。本人は心臓性の胸痛を疑い、さらなる精査を希望している。→ 〔アクション〕患者を納得させるために、病院に紹介状を書き、トレッドミル運動負荷試験を依頼した。→ このアクションは、妥当だと思いますか。

【胸痛特集・その10】開票速報(5)ドクターショッピングの画像

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