『日経メディカル Cadetto』2007年冬号では、「たかが東大、されど東大」と題して、今の若手医師にとっての大学と医局、キャリアについて特集。その中で、東大医学部を卒業しながら、東大の医局を離れ、独自のキャリアを歩む2人の若手医師を紹介しました。日本での臨床研修後、29歳の若さで米国の名門ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の心臓外科フェローとなり、その後、ハーバード大でMPHも取得。現在、コロンビア大学の心臓外科で働く田端実さんへのインタビューをお届けします。

早く執刀したかったから外に出たの画像

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