「これは安楽死ではない」ということや、患者さんや家族のための決断だったことなどは話しましたが、こういう問題はどんなに言葉を尽くしても、亡くなっていく患者さんを見送った体験がない人や、その場の情景のイメージが持てない人には通じませんね。そういう人が、医師の中にも想像以上にたくさんいることを知り、少なからずショックでした。

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