現在、ご多分に漏れずNHKの朝ドラ「あまちゃん」にはまっています。はまりすぎて、番組が終了する9月が永遠に来てほしくないです。テレビドラマを予約録画までして観るというのは、2006年に放映された昼ドラ「吾輩は主婦である」以来です。そういえばこのドラマも宮藤官九郎(以下、クドカン)の作品ですね。彼の作品には常にどこか脱力したところがあって、一方では登場人物がみんな一生懸命生きている感じがして好きです。

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