2012. 2. 22

尾藤誠司氏(東京医療センター臨床研修科医長)●びとうせいじ氏。1990年岐阜大卒。国立長崎中央病院、UCLAなどを経て、2008年より現職。「もはやヒポクラテスではいられない 21世紀 新医師宣言プロジェクト」の中心メンバー。
医師のあり方を神に誓った「ヒポクラテスの誓い」。紀元前から今でも大切な規範として受け継がれていますが、現代日本の医療者にはそぐわない部分も多々あります。尾藤氏が、医師と患者の新しい関係、次代の医師像などについて提言します。
「もはやヒポクラテスではいられない(もはヒポ) 21世紀新医師宣言プロジェクト http://www.ishisengen.net/ 」とともに、今年度心をこめて進めていた別のプロジェクトに、「患者と医療者が共用で参照可能なインフォームド・コンセントの手引書づくり」がありました。このたび、ようやくこの渾身の手引書が完成しましたので、今回はこの紹介をさせてください。(記事全文を読む)