2012. 1. 26

尾藤誠司氏(東京医療センター臨床研修科医長)●びとうせいじ氏。1990年岐阜大卒。国立長崎中央病院、UCLAなどを経て、2008年より現職。「もはやヒポクラテスではいられない 21世紀 新医師宣言プロジェクト」の中心メンバー。
医師のあり方を神に誓った「ヒポクラテスの誓い」。紀元前から今でも大切な規範として受け継がれていますが、現代日本の医療者にはそぐわない部分も多々あります。尾藤氏が、医師と患者の新しい関係、次代の医師像などについて提言します。
おかげさまで、「もはやヒポクラテスではいられない(もはヒポ) 21世紀新医師宣言プロジェクト」に対して、私の予想を超えた反響をいただいています。690人を超える医療専門職の方々に“新医師宣言”をフォローしていただきました。本当にうれしいです。また、本プロジェクトについて直接応援のメッセージも多数いただきました。たくさんの方々から元気をいただいています。(記事全文を読む)