年末年始にかけて、熊本でもインフルエンザが猛威を振るった。その兆候は、昨年12月末頃からあった。東病院は昨年12月29日、市内の年末休日当番医に指定されたのだが、全国から熊本へ帰省した人々が、実家に着くなり次々発熱して当院を受診してきたのだ。正直、嫌な予感がした。

新年早々、インフルエンザが院内アウトブレイクの画像

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