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日経メディカルブログ:東謙二の「“虎”の病院経営日記」

2010. 1. 25

真冬の椿事。東病院、警察から感謝される

著者プロフィール

東謙二(医療法人東陽会・東病院理事長兼院長)●あずま けんじ氏。1993年久留米大卒。94年熊本大学医学部第2外科。熊本地域医療センター外科などを経て、2000年東病院副院長。03年より現職。

ブログの紹介

急性期の大病院がひしめく熊本市で、63床の病院を経営する東謙二氏。熊本市の若手開業医たちのリーダー的存在でもある東氏が、病院経営や医師仲間たちとの交流などについて、ざっくばらんに語ります。

関連ジャンル:
病院経営

 ガッシャーン!!!。12月21日午前3時、病院周辺に大音量が響きました。なんの音だろうと、寝ぼけ眼をこすりこすり自宅(病院の裏が自宅です)の部屋の窓からのぞきました。なんと病院横の家のあたりから白い煙が出ています。隣の家だとしたら、うちの病院がかかりつけのあの老夫婦やないか。様子を見に行かねば。まだ眠く重い身体にジャンバーを羽織って、寒々とした屋外に出ました。パトカーのサイレン鳴り響いている中、そこで見たものはガス爆発でもボヤでもありませんでした。病院前の道路の脇に立っている電柱に、車が正面から突っ込み、フロント部分が真っ二つになっていたのです。警官2人と共に走り回っているのはうちの病院の職員でし(記事全文を読む

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