「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ制作)で延命治療についての話題が取り上げられていました。おなじみの政治評論家の三宅久之氏が「病院に入って延命治療されないためにはどうしたらいいか」と悩んでいました。その結論は、「命が危なくなったら病院にいかず自宅で死ぬこと」でした。実際に三宅氏がそうするかどうかは別として、このようにテレビや一般マスコミでも高齢者医療の問題に対する関心が高まっています。医療に関わる我々も、そのスタンスをそろそろ明解にしなければならないようです。

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