先日、熊本市医師会が中心となって市の救急告示医療機関懇談会が開かれ、私も出席して来ました。熊本市内で救急をやっている、公的から個人まで26病院の担当者や幹部が集まりました。主要テーマは日本全国どこの町でも抱えている問題、すなわち「公的病院の救急が手いっぱいで大変なのでどうにかできないか」ということでした。

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