県外の医師から「熊本の病診連携はいいねぇ」としばしば言われます。確かに、小児科領域では“熊本方式”という勤務医と開業医が一緒になって夜間診療をカバーする病診連携システムがあります。その熊本方式の中心で頑張っているのが、熊本地域医療センター副院長の後藤善隆先生です。

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