安心で快適な超高齢社会を支えるために、地域包括ケアシステムへ医療が変化しています。これに伴い看護師への役割期待も大きくなり、より高度な知識や判断力が求められています。そこで、日ごろ行っているフィジカルアセスメントに超音波画像診断装置(以下、エコー)による画像をプラスして、生体内の情報をより詳細に得ることで「視る力」が向上し、個別性に応じた看護ケアの実践へとつなげることができます。

エコーに触ってみよう!プローブはどうやって持つ?の画像

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