首都圏で訪問看護ステーションの管理者をしています。先日、高齢の難病患者さんが自宅で急変し、以前入院していた地域の基幹病院に救急搬送を依頼したところ、断られてしまいました。ほかの病院も受け入れ不可で、そうこうしているうちに自宅で亡くなりました。医師の死亡確認が遅れて検死扱いとなり、ご家族ともども悔いの残る最期となってしまいました。退院時、病院側は「何かあればいつでも受け入れますよ」と言っていたのに、あんまりです。

病院が在宅患者の救急搬送を受け入れてくれないの画像

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