今回の症例は、23歳男性です。患者さんの自宅の部屋で物音がしたため、母親が見に行くと、痙攣様の動きがみられ、呼びかけに対して反応が悪かったようです。少ししたら、話せるようになったらしいのですが、心配なため、母親の運転する自家用車で救急外来を受診したとのことでした。

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