2012年度の報酬改定以降、「訪問看護は儲かる」と思われたのか、新規参入が甚だしい。訪問看護起業ブームなのか?13年は毎月100カ所ペースでステーションが急増した。特に目に付くのが異業種からの参入で、それに乗じて訪問看護起業のための斡旋事業者まで登場している。また、「精神科」「小児科」と専門性を打ち出す事業所も増えている。本来、訪問看護は診療科を問わず看ることができるのに、特化することでサービスの差別化を図っているようである。そうでもしないと生き残れない時代がやってきたのか?

ログインして全文を読む