5月のある日、看護部長から「来年4月にユニフォームの契約更新があるので、だれか担当してくれないか」と依頼があった。新米副部長としては、何事も経験だし楽しそうと思い担当を引き受けた。後に後悔することになるのだが、この時は、簡単に決まるだろうと高をくくっていた。

病院から“白衣の天使”がいなくなる?の画像

ログインして全文を読む