日本看護協会が6月27日、新執行部による初の記者会見を開催した。会長の福井トシ子氏は、「特定行為に係る看護師の研修制度」の研修修了者が2017年3月末時点で583人だったことに対して、「少ない」とコメント。研修修了者の多くが病院勤務である状況について、「地域ではまだ研修を受講できる環境が整っていないため、講師も含めて、学習環境を整備していくことが重要だ」と話した。

日看協会長「特定行為研修、地域での学習環境整備を」の画像

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