がん患者に対して、医師と看護師が共同で診断や治療方針についてきめ細かに説明することを評価する「がん患者カウンセリング料」が創設されて5年が経った。2014年度診療報酬改定では名称が「がん患者指導管理料」に変わり、要件も拡充され、がん患者の相談業務における看護師の役割は年々増している。医療現場でのこれまでの取り組みと今後の課題について、現場の第一線で活躍する3人のがん看護専門看護師に語り合ってもらった。

看護師の外来診察同席、がん患者の不安解消に効果の画像

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