「患者さんに対して『Don't worry!』を乱発しないで」「質問する時はオープンクエスチョンに徹しよう」「安易に『I am sorry!』と言わない」――。10月4日、都内で「CBMS医療英語セミナー」(主催:先端医療推進機構、グローバルヘルスケア財団)が開催され、医療関係者らが参加した(写真)。外国人患者への対応など医療現場で求められる英語を学ぶ講座で、「入門」と「上級」の2コースが開催された。

学びの秋!医療英語にチャレンジの画像

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