厚生労働省は7月16日、「2014年衛生行政報告例(就業医療関係者)」を公表した。2014年末時点の就業看護師数は108万6779人で、12年末から7万1035人(7.0%)増え、過去最多となった(図)。一方、准看護師は34万153人で1万7624人(4.9%)減った。両者を合わせた14年末の就業看護職員数は142万6932人とこれまでで最も多いものの、准看護師数は02年の39万3413人をピークに減少の一途をたどっている。

就業看護師数、108万6779人と過去最多の画像

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