新小倉病院(北九州市小倉北区)に勤務していた30歳代の女性看護師が、上司である看護師長からパワーハラスメントを受け適応障害になったとして、病院を運営する国家公務員共済組合連合会と元上司に対し、約315万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、1月25日に福岡地裁小倉支部であった。過度に威圧する言動により、部下という弱い立場にある者に過重な心理的負担を与えたとして、被告に約120万円の支払いを命じた。

看護師長のパワハラ認定、賠償命令の画像

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