日本財団の在宅看護センター起業家育成事業で、講座を修了した1期生17人が年内開業を目指し動き出した。4月に横浜市で第1号となる在宅看護センターが誕生するのを皮切りに、5月には愛知県小牧市、大阪府大阪市、神奈川県川崎市に、6月にも東京都、岡山市、長岡市で起業が予定されている。日本財団は2期生の募集に入っており、今後5年間で全国200カ所の開設を目指す。

在宅看護起業家育成で1期生17人が年内開業への画像

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