訪問看護の仕事に関し、看護学生は魅力を感じているが、教育体制やキャリアアップ、給与について不安に思っていることが、看護学生を対象とした意識調査から明らかになった。11月15日に都内で開催された第4回日本在宅看護学会学術集会で、慶應義塾大学看護医療学部3年の黒堀真由氏が発表した。訪問看護に従事する新卒者を増やすためには、これらの不安要素を払しょくする必要があることが示唆された。

看護学生の3割が「訪問看護師になりたい」の画像

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