9月10日、厚生労働省「看護師特定行為・研修部会」(部会長:独立行政法人国立病院機構理事長の桐野高明氏)の初会合が開かれた(写真)。特定行為として提案されている41行為については概ね了承されたものの、特定行為区分に関しては、見直しを求める声が相次いだ。また、特定行為研修の養成規模について、国は、2025年までに10万人以上の研修修了者の輩出を想定しているとの考えを明らかにした。

特定行為研修、25年までに10万人以上養成への画像

ログインして全文を読む