今年6月、自民党国会議員による「地域を支える看護職員養成促進議員連盟」(会長:川崎二郎衆議院議員)が設立された。来るべき2025年に向けて、地域で働く看護職をいかに増やしていくか、その方策を検討するのが同議連の目的だ。解決策の一つとして提案されているのが、准看護師の養成促進。なぜ今、再び准看護師なのか。議連の設立を発案し事務局長を務める赤枝恒雄議員に、その真意を聞いた。

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