福島県は今年2〜3月にかけて、県外の看護職や看護学生などを対象とした「福島県病院見学バスツアー」を行った(写真1、2)。都内発着の1泊2日のツアーで、浜通り地方の病院と被災地である沿岸部(双葉・いわきエリア、相馬エリア)を見学する。震災翌年の2012年に開始し、今年で3度目となる。参加者は年々増えており、今年は4回のツアーに計44人が参加した。

看護師向け病院見学バスツアーが好評の画像

ログインして全文を読む